タイトリストVG3ドライバー 2018

タイトリストVG3ドライバー 2018

タイトリストVG3ドライバーをご紹介します。
芹澤信雄プロや菊池絵理香選手が使用するモデルです。

タイトリストVG3ドライバーの詳細はこちら

 

VG3ドライバーの詳細データ

VG3の2018年モデルは、チーターテクノロジーと呼ばれるクラウンの楕円状の穴によって、低重心化と慣性モーメントの最大化を実現しています。
また、ロフト角の設定が10.5度と9.5度があるのですが、これが大きく違った性格のヘッドとなっています。上から見ただけでもその違いが分かるくらいに大きく違います。
10.5度は、ヘッドの投影面積が大きく、お尻が長くなっています。これによって9.5度よりもさらに重心が非常に深くなって、慣性モーメントもより大きくなっています。より優しいヘッドを求めている方は、10.5度をお勧めします。

 

9.5度
ヘッドの重さ:195.5g(標準)
重心距離:39.0mm(標準)
重心深度:39.6mm(深い)
フェースの高さ:57.0mm(ややディープ)
SSの高さ:35.1mm(標準)
低重心率:61.6%(やや低重心)
ヘッド左右MI:4720gcm2(大きい)
軸回りMI:7409gcm2(大きい)

 

10.5度
ヘッドの重さ:194.9g(標準)
重心距離:39.8mm(長い)
重心深度:43.1mm(非常に深い)
フェースの高さ:55.9mm(標準)
SSの高さ:34.8mm(標準)
低重心率:62.3%(標準)
ヘッド左右MI:4941gcm2(大きい)
ネック軸回りMI:7920gcm2(大きい)

 

VG3ドライバー 2018年モデル 使用者の口コミ・評価

VG3ドライバーを実際に使用している方々から口コミ・レビューが集まってきています。これから購入を検討している方々は、是非参考にしてみてください。
VG3ドライバー 使用者の口コミ・評価はこちら

 

VG3ドライバー 2018年モデル 中古

多く数が出回っている人気モデルですので、中古市場にもかなりの数が出てきています。
ロフト角は9.5度と10.5度、シャフトもそれぞれ色々揃ってきています。
タイトリストVG3 2018年モデル 中古在庫はこちら

 

 

 

関連ページ

タイトリストTS1ドライバー 試打評価
タイトリストTS1ドライバーの試打評価をご紹介。
タイトリストTSドライバー その飛びは?評価や試打報告
タイトリストTSドライバーの評価や試打、レビューなどをご紹介します。

スポンサードリンク