重心深度の深いドライバー

重心深度の深いドライバー

重心深度とは、重心の深さで、ヘッドの重心からフェースまでの距離のことです。もしくは、ヘッドの重心からリーディングエッジまでの距離。

重心深度が浅いドライバーはプロのようにヘッドスピードが速いプレーヤーや上級者に好まれるモデルが多く、重心深度が深いドライバーは比較的やさしいモデルが多くなります。

 

重心深度の深さの見分け方

重心深度が深いのか浅いのかを見極める簡単な方法は、ヘッドの形状です。
重心が浅いドライバーはフェース面が上下に厚く、ヘッドのボリュームがフェース寄りのなっているドライバー。
例えば、テーラーメイドM3ドライバー。ヘッドのフェース寄りの部分のボリュームが非常に厚くなっています。

ただ、M3ドライバーは、Yトラックシステムでウエイトを移動させて重心深度を変えることが出来て、浅くすることも深くすることも出来ます。

 

重心が深いドライバーはヘッドが後方に長く低いドライバー。
例えば、PING G400ドライバー。ヘッドの後方に低く長くなっています。

 

重心深度が深いことのメリット

慣性モーメントが高くなり、ミスヒットに強くなります。
打ち出し角が高くなり、高い球を打ちやすくなります。
球がつかまりやすくなります。

 

重心深度が深いことのデメリット

・重心が高めになり、スピン量が多くなりやすくなる。

 

深い重心のドライバー

<2019年モデル>
PING G410PLUS ドライバー
重心深度:45.4mm

 

・PING G410SFT ドライバー
重心深度:43.0mm

 

<2018年モデル>
・PING G400MAX ドライバー
重心深度:47.4mm

 

PING G400 ドライバー
重心深度:45.4mm

 

PING G400 LST ドライバー
重心深度:43.5mm

 

PING G400 SFT ドライバー
重心深度:43.4mm

 

・PRGR egg ドライバー
重心深度:43.8mm

 

・PRGR egg ドライバー インパクトスペック
重心深度:46.0mm

 

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