インプレスUD+2ドライバー 2019

インプレスUD+2ドライバー 2019年モデル

インプレスUD+2ドライバー 試打 評価

インプレスUD+2ドライバーを試打しましたので、私なりに感じたことをご紹介します。

 

構えた感じは?

構えてみてすぐにわかるのはライ角。アップライトになっていて如何にもつかまりそうな顔。グースっぽい感じにもなっていて、絶対に右には行かせないぞ!という印象です。

 

最適なヘッドスピードは?

純正シャフトのフレックスSで試打をしたのですが、普通にヘッドスピード45m/sくらいで打ってみると、完全につかまり過ぎて左へ飛んで行ってしまいました。ヘッドスピードを落としてようやく40m/s以下にした時にいい感じのつかまったドローボールを打つことが出来ました。
40m/sくらいで220ヤードくらいの飛距離が出ていましたので、結構いい感じの飛距離性能でしょう。
35m/sくらいで190ヤードくらいの飛距離でした。

 

スライサーでもドローが打てる?

意識的にアウトから入れてスライスを打つような打ち方をしてみたのですが、ほとんどスライスしないですね。左へ飛んで少しフェードして真ん中に戻るくらいの感じです。右を向いてカットで打っても真っ直ぐ出て軽いフェード。右サイドはほぼ見ないでスイングできるドライバーですね。

 


ヤマハ インプレスUD+2ドライバーの詳細はこちら

 

ヘッド詳細データ

インプレスUD+2ドライバーのヘッドの詳細データをご紹介します。
ヘッドの重さ:190.3g(軽い)
重心距離:44.0mm(非常に長い)
重心深度:41.0mm(深い)
低重心率:61.5%(低重心)
ネック軸回り慣性モーメント:8773gcm2(非常に大きい)

 

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