ヘッドを返す

ヘッドを返す

ダウンスイングからフォローにかけて積極的にヘッドを返すことでダフリを防ぎ、ヘッドを走らせて飛距離アップさせることが出来ます。

 

これはゴルフスイングの基本中の基本で、ヘッドを返すことを知らなければ、ダウンスイングをインサイドから降ろすこともできませんし、きれいなドローや捕まった球を打つことが出来ません。

 

そもそもゴルフクラブの構造上、きれいにフェースを返すことで、ボールとフェースがキレイにコンタクト出来ます。

 

ヘッドを返す練習方法

まずは、ハーフスイング、ショートスイングでヘッドを返す練習をしましょう。
ヘッドを落としてくる位置は、ボールの手前。普通にアドレスで構えた位置に落としていきましょう。そこからヘッドを返す(回していく)ことでクリーンにコンタクトできます。
ヘッドを返してクリーンにインパクト出来るようになってこれば、次はダウンでヘッドを低い位置に落としてそこから一気にヘッドを返すような打ち方を練習します。そうすれば遠心力を使ってボールを飛ばすことが出来るようになります。プロは皆、そのような打ち方をしているのですが、より分かりやすいのがセルヒオガルシアです。

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