キャロウェイ ROGUE STAR ドライバー

キャロウェイ ローグスター ドライバー

キャロウェイの2018年最新モデルのROGUE STAR ドライバーをご紹介します。

ROGUE STAR ドライバー 評価

前のEPIC STAR ドライバーは、プロや中上級者のアマチュアの方々から非常に評価が高かったのですが、アベレージゴルファーからは難しいという声が多く挙がっていました。
ROGUE STAR ドライバーは、やさしくつかまって、球が上がりやすく、飛ぶドライバーになっています。
ヘッド内部とクラウン部分をつなぐ2本の柱がヘッドのたわみを制限することで、ボールのパワーを伝えやすくするJAILBREAK テクノロジーが採用されている点はEPICと同じですが、大きく進化して搭載されています。

 

2本の柱の軽量化

内部の2本の柱をEPICと比較して25%軽量化することに成功。
この軽量化により、フェース付近の重量を削減することができ、重心をヘッドの後方へ移すことができました。重心が後ろへ下がると、球が上がりやすく、つかまりやすく、ミスヒットに強くなります。

 

クラウン部分の強化+軽量化

クラウン部分強化して軽くすることが出来たことで、重心が低くなりました。重心が低くなると、スピン量を少なくすることが出来ます。

 

余剰重量の再分配によるドロー設計

2本の柱の軽量化とクラウン部分の軽量化により発生した余剰重量を再分配。
ソールのヒール寄りに配置したことで重心を短くしました。スイング中のヘッドローテーションが容易になり、スクエアにインパクトしやすく、ボールをつかまえやすくなりました。またフェースが開いてインパクトした際の、スライス回転を最小限に抑えます。

 

ROGUE STAR ドライバーを試打した感想

実際にROGUE STAR ドライバーを試打してみました。
構えた感じは投影面積が非常に大きいです。ヘッドの後方がとても長くなっていますので、重心がかなり後ろにあるのが想像できます。

打感は?

正直打感は、芯をとらえたのかどうかもわからないくらいの感触。慣れればいいのでしょうが、鳥かごでの試打では良いインパクトだったのか全く判断は付きませんでした。

飛距離は?

飛距離は非常に出ます。テーラーメイドのM3やM4と比較すると、10ヤード以上飛距離が出ていました。とにかく飛距離アップを狙いたい方には超おすすめです。

方向性は?

とにかくつかまりがいいです。ドローバイアスが効いているということと、重心深度が深いことなどから、とにかくつかまります。スライサーの方でも捕まえることが出来そうな感じですね。ただ、左へのミスが出やすい方の場合は注意が必要です。

 

ROGUE STAR ドライバー 使用者の口コミ・評価

すでに実際に購入して使用している方々の口コミ・評価が集まってきています。プロや評論家ではなく、一般的なアマチュアが購入して使用して書いてくださっているレビューですので、非常に参考になるのではないでしょうか。これから購入を検討されている方は、是非参考にしてみてください。
ROGUE STARドライバー 使用者の口コミ・レビューはこちら

 

ROGUE STAR 詳細データ

ヘッドの重さ:193.9g
重心距離:41.7mm
重心深度:42.4mm
フェースの高さ:55.1mm
スイートスポットの高さ:39.4mm
低重心率:63.3%
ヘッド左右MI:4734gcm2
ネック軸回りMI:7752gcm2

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